〜キレイになり、ほっとする レイキという意味です〜
世界中で500万人〜700万人にも及ぶ人たちが、価値観の変化の時期(パラダイム シフト)を迎え、新たな意識の世界に参入するためにレイキを選んできました。
ある人は、レイキは癒しを与えるものとして
ある人たちは、レイキで精神性を高めるために
私たちは、新しい価値観の世界に参入するための目に見えないツールとして
レイキを学ばれることをお勧めしています。
今ではレイキという言葉を知らない人の数が少なくなってきました!
世界的に有名なレイキは、日本人 臼井甕男先生が、空海が中国から日本に持ち込んだ癒しのメソッドを実体験的に再発見したものを、19世紀の日本にそぐう三段階の伝授形態に落とし込み、身体に不調を訴える人たちが訪れることのできる「道場」で、施術および伝授されてきた手当て療法、掌療法と呼ばれるものです。
西洋では、ジーザスが病の人を癒す手を持っていたことと同一視されることもあり、ハンズ オン ヒーリングとして大きく広まったものです。

どんなことに使えるの?
もちろん、身体や感情を癒すことにかけてレイキは秀逸です。
レイキは、あなたのオーラの層を広げ、リラックスさせるだけでなく、エネルギーを湧かせ、もういらない感情を流し、暖かさと、爽やかさをもたらします。
これはレイキが安心をもたらす見えないツールとして人々に愛されている所以です。
身体も感情も精神もレイキで整える経験をした人たちは、レイキの本質的な力を更に使っています。
それは、一般には願望達成と呼ばれるものですが、この作用は初期的なレイキではなく、アドバンスなレイキのもつ作用のことを指します。
レイキは、3つのディグリーによって段階的に伝授されアトゥンメントされることが現在では、世界中の多くのレイキスクール、あるいは私設のレイキティーチャーによって行われているフォーマットですが、この3つ目のディグリーで学ぶ、「遠隔シンボル」と呼ばれるものが、時空のなりたちを感覚的に把握するために、とても重要な位置を占めています。
時空感覚や五感を開いた感覚は、言葉で聞いたり読んだりしてもなかなかわからないものです。
この感覚体験は、シンクロニシティーやデジャブーなどの感覚と強く繋がっています。一度この感覚をつかむと、物ごとのなりたちを理解する感覚そのものが変化し、人生設計についてのアイディアまで変わってしまうといえます。
ごく普通の生活をしながら、今までの普通とは異なる、独自の世界を創造し活動していきたいと思っている方には、なくてはならない目に見えないエネルギー、そして意識のツール。
私たちは、レイキをそのような観点で受講生のみなさまに提供させていただいています。
レイキのリネージュ
ピューリファイイング リラクゼーション レイキは、1997年に小宮ベーカー 純子が 当時、パラダイスワークスでレイキティーチャーをされていた平野恵美委さん(旧姓)から伝授を受けたものです。平野さんは、ネイティブ アメリカン ラコタ族からアジアの女性としてはじめてセレモニーリーダーとして儀式を執り行ってよいとされた方で、彼女が日本で行うスエット ロッジの儀式にたびたび参加させていただいた際に、スエットロッジの過酷な熱さの中で儀式を執り行える強い精神力に信頼感をもったところから、当時、どこか胡散臭いと感じていたレイキに対する猜疑心が薄れ、ぜひこのティーチャーに伝授をしてもらいたいと思い、ファーストからサードディグリーまでの伝授を受けました。(平野恵美委さんは、2009年に逝去されました。)
その後、ティーチャーディグリーを日本でレイキを広めている代表的な会社であるヴォルテックスの望月氏から直接講習を受けさせていただき、ティーチャーディグリーのセティフィケートをいただきました。その後、渡英してからは数々のレイキティーチャーやプラクティショナーと交流をし、レイキの誕生した日本の文化などを伝えるためにレイキミーティングやヒーリングフェスティバルに参加しました。
中でも、マンチェスターでレイキ ティーチャーをしている
コリン パウエル氏 とは、マンチェスターG-MEXで行われた
ボディ マインド スピリッツ フェスティバルにレイキチームとして
一緒に参加させていただいた縁で、臼井甕男先生の自筆の日記から書かれたラーマ ヤシェの出版物「メディスン ダーマ レイキ」を進呈され、レアな情報を得、独自のテキストを作り、当時のロンドンの日本人ソサエティに広めてきました。
2000年以降、日本での活動を再開するにあたり、レイキの研究を更に続けてきたところ、レイキそのものを伝授していくだけでなく、この方法の真価を実際に使っていけるメソッドと統合することに注目。特にオーラリーディングの手法とのコンビネーションに重点を置き、指導を続けて来ました。
ラーマ ヤシェ氏のスポークスマンの方とは、本の中に書かれていることについての信ぴょう性についてメールでのディスカッションを続けましたが、氏が臼井甕男先生の自筆の日記などを公開しないことが問題となり、実際に存在しないものをチャネリング情報として提供したのではないかという結論のもとに、ドイツの雑誌に声明文を発表し、その後、ラーマ ヤシェ氏のレイキの生徒たちのグループは解散する経緯を辿りました。
臼井甕男先生が、なぜ、どのようにレイキを再発見したのかという点についての真相や歴史については、謎が多いままですが、生前に先生が何をし、どんな人生を送られたかは、当時の海軍軍曹、牛田氏の言葉が刻まれた石碑に書かれていることが真実でしょう。ご家族の方たちが、明かしたくない何かの事情もあることを考慮し、また、ラーマ ヤシェの本に書かれていることも、西洋人の目から見ると、あり得ない、と奇異に映ることも、私たち日本人にはかつて当たり前だったことも書かれているところから、スポークスマンであったポーラ ホーナンさん が、証拠がないとされていますが、あながち作り話ではないのではないかと思われます。
レイキを深く知るために歴史的観点から学びたい方には、ぜひ一読をお勧めします。
ただし、日本語訳がないことと、再出版されていないことなどを考慮するようにお願いいたします。
オーラリーディングとレイキの関係とは?
JUJUのオーラ リーディングのメソッドは、皮膚感覚をアクティベートさせて(ミッドアルファー波と呼ばれる脳波の周波数帯)皮膚=触覚と視覚につなげることが基本となっています。
皮膚感覚と視覚野を繋げた上で、眼球をカーソルのように上下左右に動かしながら、特定の案件に焦点を合わせていくと、空間的距離、時間的な距離を超えたところ=サブスペース(亜空間 あるいは他次元という意味)にランダムに存在する情報をキャッチすることができるという、あまり知られていない人間の機能です。
俗に、サイキックと呼ばれる人たちが無意識に使っているこの能力を意図的に使うことで、一時的に共感覚体験ができるようにするところから、この感覚がオン オフできるようになるところまで高めていくことと、同時にこの感覚を言語化して伝えられるようにすることを基本としているものです。
レイキはベータ波が働いているままで、皮膚感覚をアクティベートし、ミッドアルファー波またはシータ波が出やすい状態を作るメソッドであることに注目し、オーラリーディングのトレーニングの初期段階にあたる皮膚感覚の解放になくてはならないメソッドとして取り入れています。
従って、オーラリーディングを習得したい方は、まずレイキファーストのアトゥンメントを受けられて21日間の浄化期間と呼ばれている期間に、自己トリートメントを行い、十分に皮膚感覚をアクティベートされた上で、カジュアル オーラリーディングの2日間コースを受けられますようお願いいたします。
尚、レイキは他のスクールで伝授を受けられた方でも、十分にアクティベートされていればオーラリーディングの習得に問題はありません。
また、過去にレイキの伝授は受けられていても、長期間にわたって使っていらっしゃらなかった方は
再アクティベートのために、再アトゥンメントを受講してくださるようお願いいたします。
(どのレベルのレイキを再受講するかは、ご相談ください。)
その他、レイキの歴史を知りたい方のために、有用なHP

