時:2010年7月19日(月)13:00~17:00
場所:東京都渋谷区千駄ヶ谷 DuplexR’s 1204 弊社の事務所=セッションルーム
ファシリテーター:小宮ベーカー純子(JUJU)
参加費:15,750円(税込)
ご参加希望の場合はこちらへ→info@cosmicdancecompanyllc.com
確認し次第、参加費のお振込先と、弊社のセッションルームへの道筋をお知らせ致します。
(ワークは最高10名までで、リラックスした雰囲気で行います。)
行動し始めた人は呼ばれたところに直観で動き始めるようになります。
これは、はじめの一歩。
今日の精神世界の入り口を開いてくれた多くの人たちはバシャールやエクトン、オーリンなどの宇宙存在の言葉が書かれた本を片手に或いはチベットの死者の書や、日本の数々の予言の書を手に地球の様々な場所からの呼び声に従って出かけて行きました。
バシャールはワクワクすることをしなさい。
と、言ったことから、ワクワクしない仕事を自ら辞めてワクワク行動できることに飛びこんだ人たちが歩いた後に道を作って行きましたがその旅は決して、「自分探しの旅」などではありませんでした。
自分を探すという感覚をあの頃の精神世界の先達たちは持っていなかったのではないかと思います。
みんな、自分を愛するように地球の聖地を愛しに行ったのです。
だから自分の弱さや恐れと戦う「愛の戦士」だったり、自分の闇を照らす「光の戦士」という呼び名が与えられていたと思います。
その称号は誰にもらうわけでもなくあの頃は、資格として能力を判定されるのでもなく自分が、どれだけ自分自身と地球=この惑星に心の献身ができるのか それがテーマだったと思います。
この旅に出かけた方たちはすでに、他界されたり自分の仕事を全うするために会社を起こされたり、自分自身の聖地近くに住む決心をして引っ越しや、海外移住をされたりし本当に、みなさん四方八方に散らばって行かれた感があります。
面白いことに自分の聖地が見つかると人は、ワクワクと行動したくなります。まず、そこに行ってみたくなります。
そこで精神世界系のセミナー会社はこぞって、聖地ツアーを行っていました。 それから数年後一般の方たちが、そういった聖地を遺跡と呼び出かけるようになってきたと思います。
遺跡に出かける人たちが多くなってくるとそれは世界遺産という形になり地球の遺産として認められ保護されるようになりました。
かつてドロドロの道を巡礼のような気持ちで昇った丘も綺麗に舗装され歩きやすくなりました。 日本では、聖なる山・富士山の周りのエネルギースポットに呼ばれる人たちも多く水晶を片手に、感ずる場所へと出かけて行く人も多かったかと思います。いえ、今も、沢山いらっしゃると思います。
あなたの聖地=サンクチュアリはあなたの内側と、それを象徴する外側の世界にあります。ですからこの2つの世界が重なりあうと大きな安心と自信を感じるようになるのです。
ある人にとってそれは、場所ではなく皆既日食のような特別な天体のフォーメーションの時かもしれません。夏至、冬至、秋分、春分などの日の出や正午かもしれません。 ある人にとってはその天体のフォーメーションと地球の聖地と自分の聖地を重ね合わせることかもしれません。
それがどんな組み合わせであれどの人もが、それは何なのかを知っていますが はっきりと『認識』していないので日常の中に埋没して、答えが出せずにいることがあります。そこに、行くよと決めればそこからエネルギーがやってきて物事が動きだし、必要な人と出会わせてくれシンクロニシティが奇跡のような出来事を次から次へと運んで来ます。
そしてこのような動きがなるほど本来あるべきスムーズな動きでなんて、重たいところに閉じこもっていたのだろうと感じるようになるのです。
その後、本来の流れの中に入った生活を始めることを人は、次元シフトと呼んでいる面もあります。










